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予算立てシートは1年後の貯金額が分かる、家計未来シミュレーション

家計のシミュレーションサイトって色々あると思うのですが、みんなの支出平均や目安では参考になりませんよね。住んでいる場所1つで全然支出内訳が変わってきますから。

 

自分だけのリアルな家計の未来を知りたい…そんな方におすすめしたいのが予算立てシートです。

予算立てシートを使うことで、あなたの家計にズバリ当たってしまう家計未来シミュレーションが出来てしまいます。

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自分だけの家計未来シミュレーションの方法

私はエクセルで年間の支出をすべて書き出しています。

 

書き出した項目を、月平均に直します。

貯金の法則は収入>支出ですから、平均収入>平均支出になるように、お金を使う前に支出の内訳について考える事が出来ます。

予算立てシート(エクセル)の無料ダウンロードページ&解説

hanaのエクセル予算立てシート書き方解説画像

 

自分の家計に合った支出項目を書き込めば、誰1人として同じにならないオリジナルの家計管理ができます。

 

この予算立てシートを作ることで、1年後の家計の未来(年間貯蓄額の予想)が分ってしまいます。

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1カ月の収支ではなく、1年間の収支で見ることが家計シミュレーションの鍵

袋分け家計簿は予算をベースに考える

よく雑誌などの家計診断に書かれているのは、左の赤と青の2つのゾーン=「1カ月の収支」のみのBEFORE-AFTERが多いです。

 

でも実際は、緑の枠(特別支出)まで含めないと、毎月黒字でもイベント費や年払い保険料などで赤字になってしまうこともあります。

 

1カ月ではなく、1年まで引いて家計全体を見て、年間貯蓄額がプラスになるように収支を整えることを考えてみましょう!

 

医療費や学費がかかってしまい、予算立てシートでどうしても赤字になってしまうこともあります。シミュレーションですから、いい結果も悪い結果もどちらでもあり得ます。

 

ただ、未来を予想しておくことで、覚悟できますから、別パターンで何度も家計シミュレーションすることで、少しでも上手くいくケースを見つけていくのです。

 

シミュレーションは一時的に何度もやればあとは一生安心ではありませんよね。

 

家計管理の流れにダイレクトに予算立てシートを取り入れる事で、この先も当たり前に何度も何度もシミュレーションできます。

 

家計の選択肢カードがどんどん増えていき、自分で家計をコントロールできるという実感に変わります。

 

1つの項目を1000円安くできれば、年間12,000円節約できますから、小さな積み重ねが大きな貯金結果として返ってきますよ!

 

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