1か月1行!袋分け家計簿まとめ

光熱費のオーバーはどう考える?夏冬の電気代が恐い!【ご質問】

光熱費がオーバーした時についてご質問を頂きましたので、お答えしました♪

hanaさんは光熱費はあらかじめ年間の費用を月割りにして口座に残しておられたと記憶しているのですが、光熱費がオーバーしたときはどうされてますか?毎年、夏冬のエアコン代が怖いです(^^;
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光熱費を年間の月割りにする理由

そうですね!

私は固定費(毎月決まってかかるお金)はざっくり月平均の目安を予算として出して、毎月使う分だけ引き出し→あとは口座に残し貯めです(o^^o)

参考hanaの袋わけファイル家計簿の書き方まとめ

電気代は年間を通して金額がバラバラだと思いますが、あえて目安を計算しておくことで家計の予算が立てやすくなります。ざっくり予算だと不安かもしれませんが、実際予算を回してみるとざっくりの方が、調整しやすく、覚えやすく、シンプルで見直しが楽になります。

↓ 固定費の目安が分らないと、いくら袋わけや積立できる分も分からない
(収入<支出だとお金は貯まりません)

hanaの袋わけ家計簿予算の立て方

細かい金額は適当ですが年間の電気代の例を図にしました。

全部足して12で割ると、年間平均13,000円です。これを電気代として1年間同じ予算で固定します。(月収20万円だとすると、電気代13,000円を引いた18万7000円で他の予算を調整していくということです★わけわかんない方はエクセル予算立てシートを使ってみてね!)電気代を月平均で出した画像例

冬場は13,000円より大きくオーバーしますが、他の月で調整できれば問題ありません。1カ月単位のオーバーではなく年間で考えます。

というのも・・・

上の電気料金だとして、季節平均で予算を分けた場合の例が下記の図です
電気代を季節別で予算を組んだ時の例

予算を立てる上で、どんな方法が1番良いか色々試してみたのですが、1カ月~数か月ごとに細かく立てた予算は、実際予算を回してみると失敗してしまいました。(一生懸命立てたのに!)

失敗した理由は以下の4つだと自己分析しています。

  • 1つ予算を変えると他の予算も変わってくる。毎月の予算が変動すると「予算の確認 → 実際の結果 → 分析 → 調整」まで時間と手間がかかり面倒
  • 年間で予算がバラバラなので、推移がよくわからない
  • 冬場は電気代だけでなくイベント費もかさむので予算がキツイ
  • 試行錯誤したけど、結局月平均でならすと13,000円

ボーナスなどたっぷりあるご家庭は問題ないですが、我が家は厳しいので、他の月で回収できるように意識しています。

余った分を他の口座に移して置いて、冬の電気代にプラスしても良いですが、面倒なので私は冬は収入を電気代でオーバーしてもOK、年間平均13,000円を超えなければ節約成功と考えています。

電気代節約は細かくやりすぎないように

ほくリンクという北陸電力のサービスで使用料や比較が分かるので、年平均が13,000円を超えていないか簡単にチェックできます。(各電気会社で同様のサービスがあります)

電気代値上がりや天候・家族の体調・ライフスタイルの変化など自分が調整できない範囲でも電気代は変わるので、普段は必要なだけ電気を使うことを意識・家電製品を買い替える時は大きな料金差がない場合は節電商品を選ぶだけで、きっちり管理しません。

 

電気会社の無料会員サービスは「似たような家庭との比較」もできて便利♪

電気料金他の家庭との比較

エアコンの冷房ってそれほど電気代が他の月よりあがらないので、夏場より冬場の電気代対策が肝心★(黄緑が我が家で、緑の棒グラフが似たような家庭の平均。我が家はオール電化住宅、電気温水器です)

よくチェックするのはアンペア見直し、電力自由化で他に良いサービスがないか、ポイント制度がないか、クレジットカード支払いにできないかなどの、土台となる料金を変えられないかです。(ポイントも「条件付きのお金」として考え活用)

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細かい節約術はやらない!情報を味方につける

これまで散々節約術を試してきて分かったことがあります。

それは、日々節約意識をしているのに、さらに節約効果をあげることは難しいということです。

節約効果が最も期待できるゾーンは下図の2か所です。(「全く節約を意識していない」→「細かい節約術を徹底」まで左から右に向かって気持ちが節約思考に変化してます)

節約効果が最もあがる考え方・方法

  • 今までと違う契約・行動をする
  • 日々無駄遣いをしないように気を付ける

この2点は全く節約を意識していない時に比べると、大きな節約効果が見込めます。

反対に節約効果が薄いゾーンは下記の通り。

節約効果が見込めない行動・考え方ゾーン

  • 全く節約を意識しないと収入が多い場合をのぞきお金は貯まりにくい
  • 本などを買うだけで知識があっても何もしなければ、何も変わらない。また、よく調べないで購入を決めると、失敗しやすい。
  • 日々節約しているのに、さらに節約効果をあげようと思うと管理する金額が数十円~数百円単位になり、大きな出費があると辛くなる

ある程度節約意識を持ったら、それ以上頑張るより、クラウドワークやポイントサイト・フリマなどをする時間にあてたほうがお金は貯まりやすいです。

  1. 楽(ラク・楽しい)
  2. 時間のゆとりが増える
  3. もちろんお金が貯まる

この3つがそろわないと続けていくことが大変で、修行のような毎日になります。

 

私は3つをすべて叶えるために、1番大変で面倒な「調べる」作業を時短できるように工夫しています。すぐ行動にうつせるように普段から情報を集めて仕組みや概要を理解しておけば1から調べるより楽ですよね。(しっかり読み込むというより、さらーっと流し読みで十分!)

節約効果を高めるコツは情報収集

自分で調べなくても、興味のある情報が勝手に自分の元に届く仕組みを活用しています♪

詳しくは下記の記事で↓

参考完全無料【自分だけの情報収集・管理術】ツール・アプリで効率化★

まとめ★

  • 電気代は年平均で考えるから冬場の電気代オーバーは気にしない
  • 今なんとなくでも節約意識があるなら、節約より増やす方が簡単
  • 情報収集を仕組み化して、普段から多くの方法や考え方を知っておくことで、行動までのスピードが速くなる

ご参考になれば幸いです。

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