家計簿の明細(収入・支出)と、貯金額全体の把握は分けて考えよう

家計簿の明細(収入・支出)と、貯金額全体の把握は分けて考えよう

給与やカードなどいつの分が何に・・・まで細かく家計簿で記録するとよく分からなくなっちゃうので、シンプルがいいよという内容の記事です♪



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収入も支出項目も厳密に1カ月単位では割り切れない

こんにちは。2017年に住宅購入を検討したことをきっかけに、家計の貯金のなさに焦りhanaさんのブログにたどり着きました。本も購入してAmazonレビューを書いたら、記事にも載せていただいて(さっそく10万貯金できました!の投稿です)ありがとうございます。

年末決算の仕方なのですが、hanaさんの記事では12/31時点の銀行残高と記載があったのですが、うちの場合は1月分の給与が含まれてしまっていたり、カードも2017年に使ったものが2月まで引き落としが残っていたりするのですが、そういった場合はどうされていますか?

お時間あるときに教えてください。

こちらこそ、Amazonレビューありがとうございました!直接お礼を伝えることができてうれしいです(o^^o)そして、コメントもありがとうございます!

うちの場合は1月分の給与が含まれてしまっていたり、カードも2017年に使ったものが2月まで引き落としが残っていたりするのですが、そういった場合はどうされていますか?

そうなんです!!

収入も支出もきっかり「1カ月単位」では割り切れませんよね。支出項目ごとに「利用日・使用日・引き落とし日」などそれぞれ違うためまとめて1カ月単位で計算できないのです。

だから月末締めです(o^^o)

以前にも1カ月ごとに収支をまとめて記録してもあんまり意味がないという記事を書きましたが、1カ月に入ってくる収入も支出もよく見ると、実際は期間がバラバラです。

【ザックリイメージ図(正確に調べた図ではありません)】※電気代や水道代は検針日~検針日
支出も収入も1カ月単位で割り切れないということを表した図解画像

これを家計簿で管理しようと思うと、かなり複雑でややこしいので、【収入・支出】【貯金額】を切り離して考えます。

貯金簿や人生家計簿にはいつの収入のぶん、いつの支出のぶんというややこしいことは一切考えず、単純に月末時点の貯金額を記録します。「貯金が増えているか」だけに着目して表にしてあります。

予算がよく分からなくなっても、就業形態が変わっても、忙しい忙しくないに関わらず、「月末時点の貯金額」さえ記録できれば、しっかり家計の現状把握ができます。

3人の出産育児を通して、自分が辛い時でもできる・一生を通して続けることを優先にした家計管理を採用した方が良いと感じています。結局最終的に貯金出来ていたらいいですもんね♡

貯金が増えているかどうかの観測日としての1日始まり末締めです。

貯金が増えているかどうか確認するための観測日としての家計簿

この方法なら、1日~月末までに入出金された動きのあった金額のみを通帳とクレジットカード(引き落とし金額の明細)でチェックすれば良く、見直す時もとてもシンプルで分かりやすいです。

支出は個別に家計の見直しをする解説画像

まとめ

  • 資産全体は1日~末日の期間の現金の増減
  • 各項目は個別にチェックして、今何ができるか改善(家計簿アプリ、カード明細なら自動で記録されるのでわざわざ記録しなくても◎、袋分け管理シートなどを使えば変動費の推移チェックもOK)

と分けて考えてみてください♡

疑問は解決しましたでしょうか?

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