毎日書いていた家計簿時代と月1回袋わけ家計簿の違い(ゲーム)

毎日書いていた家計簿時代と月1回袋わけ家計簿の違い(ゲーム)

「人生が変わりました!」と言ってくださる方がたくさんおられて嬉しいです(o^^o)大げさではなく私自身も袋わけ家計簿で人生が変わったので気持ちがとてもよく分かります。

過去を振り返ってみて、客観的に家計簿や家計管理の流れについて考えてみたのですが、やっているゲームが違うなぁと思ったので、イメージとしてご参考になればうれしいです♡


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毎日書くタイプの家計簿

毎日家計簿を書いていた時は例えるなら「砂山崩し」

収入という山があって、貯金が残るように恐る恐る、毎日どんどん崩していきます。さらに記録までつけちゃいます。

自分は念入りに心を込めてそーっとそーっと表面を崩しているのに、固定費引き落とし、年払い、税金でごっそり崩されて「ひぇぇっぇぇぇ」と過ごしています。

低収入の場合は、砂山自体が少ないから、自分から積極的にお金を使える事が無くなっていきます。メリハリもなく砂山の表面をさら~っとなでるだけの出費しかできなくなっていく。。。

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hanaの袋わけファイル家計簿

この家計簿に変更してからのイメージはテトリスとかぷよぷよかな〜!

日々の色んな支出をあらかじめ予想しておき、袋わけして、来た支出を当てはめていく。当てはまったらブロックが消える。自分の考えた操作通りに消えたんだから見直しとか振り返りとか不要。

最初は色んな形があって、驚くけど、何回か繰り返していくと、ブロックの形やパターンは数種類ってことに気がつく。

1カ月の予算を1カ月の期間の中で支出が埋め尽くさなければ、問題なくクリア★袋の中の予算がめちゃくちゃになっても(予算オーバーする項目があっても)OK、トータルでプラス(貯金簿でプラス)なら何の問題もないのです。

袋分けファイル内でやりくりできれば、生活費が原因で貯金(口座残高)が減ることはありません。

やっている家計ゲームが全然違うから、視点も全然違う。視点が変われば人生も変わる♪

どちらも1カ月の収入内に支出を抑えるように努力するのですが、袋わけは配置ゲーム。積み立てをすればするほど、ラッキーアイテムが増える(o^^o)

収入という外枠が決まっていても、自分の配置次第で余裕でクリアも可能♪

混乱させたらごめんなさい(笑)

予算は難しいと思っている人も多いですが、時間がない方や、お子さんが小さい方、家族の人数が多い方、自営業で生活費と経費が混ざっている方などにとっては毎日家計簿をつける方が難しいと思います。

「1週間1万円で過ごしてみよう」これだけでも予算です(o^^o)難しく考えすぎず、袋わけで見える化して結果をしっかり確認!ぜひ実践してみてください♡

もっと詳しく知りたい方は

hanaの袋わけファイル家計簿のつけ方・書き方まとめページも併せてご覧ください

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