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大学費用が学資保険で足りない!奨学金を出来るだけ借りないために[ご質問]

hanaさんこんにちは!

私は20年以上、家計簿でストレスと戦い、惨敗していましたが、hanaさんの方法に出会い、毎月月末が待ち遠しくなってきています。私の家には、小学5年生、大学2年生がいます。学資保険で350万満期受け取りしましたが、2年間の学費で、なくなります。

今後2年間は貯金から出すわけですが、年間150万+交通費が、あと2年。150万/年って、とても大きいですよね。

奨学金は子供が借りていますが、卒業後すぐに多額の借金を抱えるのも大変かと、なるべく奨学金を使わずに大学を卒業させたいと思っています。

また、縁あって、主人の実家の隣が空き家になったので、昨年なけなしの貯金を頭金にし、購入することができました!が、家の頭金、古い家なので、リフォームローンの頭金、半年毎の学費の納入と、大きい金額が数ヶ月毎にでています。。。貯金から出していくことの気持ちの持ちようを、hanaさんの考え方、お金の使い方をお聞かせいただけたら励みになるのではと思っています。

貯蓄保険の考え方も、とても参考になりました!

hanaさんよりも一回り以上年は重ねていますが、教わることがいっぱいでいつも参考にさせていただいています。
これからも楽しみにしています。

junさま、メッセージありがとうございます!

まだ大学費用を払ったことがない私がお答えしてよいのかというご質問ですが私なりに真剣に考えてみました(o^^o)

大学4年(2年で350万・1年150万+交通費があと2年)、家から通えなければさらにかかりますよね。私も1人300万円ずつ目標にしていますが、全然足りませんね(涙)とても参考になります!

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お金のピンチの時こそ活きる、貯金簿と袋分け

私自身、お金のことに悩み、不安で、苦痛で、将来が心配で、それで編み出した家計管理方法です。なので、ピンチの時ほど活きてくると思っています。

過去のお金の使い方の無駄を洗い出して自分を責めたり、自分の生活や習慣を誰かのマネをして合わない方法を我慢してやるのではなく、ありのままの自分の現実・現状を見ながら1つずつ予算項目ごとにテーマを絞って、やればやるほど自分にも家計にもプラスになる目的があります。

お子さんに奨学金(借金)をなるべくならさせたくないというお気持ち、とてもよく分かります。私も同じです!

でも、自分たちのこれからの生活も、下のお子さんも学費のことも、お家のリフォームローンもあるから貯金のすべてを使うわけにはいきませんよね。

そこで

貯金簿

  • お金の流れを見て、貯金をいくら減らしても良さそうか(家族の健康と安全を守るだけの貯金があるか)
  • 2年後卒業した時に、順調に貯金できそうか

2年後の大学卒業という中間ゴールに向かって調整できないか毎月チェックします

そして

予算立てシートエクセルバージョンはこちら)や袋分け管理シートで、

  • 足りないとしても予算の金額配分を変えることで赤字額を減らせないか
  • 一つ一つの予算を見直して、工夫したり無くしたりすることは出来ないか

この家計管理は「やること」「書く事」の時間が少ない方法なので、余った時間でプチ収入を得る(ポイントサイト、クラウドワークなどの履歴書がいらないネット完結型在宅ワークをしてみる)

これだけしても赤字分は、お子さんに就職後頑張ってもらうしかないかなと思います。持っている貯金・入ってくる収入の中でなんとか工夫するしかないからです。

奨学金の返済はあるかもしれませんが、就職後実家暮らしならサポートできる部分も多いですし、卒業後以降もできることがあります

毎月大きな金額が減って、残高を見ていると不安はてんこ盛りになってしまいますが、期間とおおよその金額が決まっているので迷いは無いと思います。

どんな悩みも期間限定。(最長死ぬときまで)

人生は1回きりなので、こどもにすべて捧げるのではなく、自分の楽しみもちゃっかり袋わけ積み立てして、同時進行でいろんなプロジェクトを進めていきたいですね(T_T)

袋分けってお金に自由自在にタイトルラベルをつけられるので、自分の考えと現実のお金の使い方が本当にリンクしているかとても分かりやすいです♪

お得さとか、管理ももちろん大事ですが、自分の考えの可視化ツールとして使って「達成感」「自信」「納得」「自己肯定感」を高めていく。

お金はシビアに現実に関わってくるので、考える機会や緊張感もありますので最強のツールだと思います。

まとめ★

貯金簿・予算立てシート・袋わけを駆使して、出来る限り子どもへの最大限のサポートをする。ただし、自分の楽しみも忘れずに♪

偉そうに失礼いたしました。なにか参考になれば幸いです。

参考hanaの袋わけ家計簿まとめ

お返事頂きました!

hanaさんこんにちは!
早速のお返事ありがとうございました!!

大学の学費について、hanaさんのアドバイスを自分なりに解釈し、毎月の袋分けの成果から少しづつたまってきたお金(hanaさん方式を今年1月から始めています。)を学費用に袋分け(貯金に含めない)にして、ダイレクトにお金が減るのを視覚的に少しでも回避したいと思います!

hanaさんの考え方はとてもわかりやすく、私にしっくりはまりました!また、貯金に含めないお金があってもいいというのが、本当に目から鱗でした。本も購入させていただき楽しく勉強しています。

人生初、家にいくら貯金があるのか、通帳が何冊あるのかがようやくわかり、なんとなくいつもお金に対して不安だったのが、初めて不安ではなくなり、大学学費についても見通しを立てて(遅いけど)考えることができたのも本当にhanaさんのおかげです。

袋分けをして生活がすごく良い方向に変わって、もっとお伝えしたいところですが、この辺りで失礼します。

これからも応援してます!
親身に考えてくださり、本当にありがとうございました(^o^)

学費用袋わけ積み立て、ナイスアイディアです!!

こちらもとても勉強になりました。今後もどうぞよろしくお願いいたします(o^^o)

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