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お金にたくさん触れよう!お札は日本技術を駆使した美しい芸術品★

もうすぐ定期預金が満期のため、次の預け替え先に袋分け積立していた分を入金してきましたよー!お次は住信SBIネット銀行6ヶ月定期0.150%★普通預金は0.001%だから半年使わないお金は定期にしちゃいましょう(o^^o)

袋分け積立していたこども貯金↓
袋分け

出産お祝いがあったので半年前と比べてこども貯金が39万4000円増えました!感謝です♡
お札の画像

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美しいものは人の心を豊かにする!

皆さんお札をよく見ることってありますか?袋分けを始めてからお札にたくさん触る機会が増え、心が豊かになった気がしています。

お金は好きなものと交換できる引き換えチケットでもあり、企業ご発展投票券でもあり、美しい最高技術が駆使された芸術品でもあるのです!

偽札が簡単に作られないように、様々な細かい技術が盛り込まれていますよね。私が特に好きなのは、とっても単純ですが、キラキラの部分!(ホログラムというそうです。)

一万円札のアップ画像(キラキラ・ホログラム)

かわいい!お札って人物だけを見ると渋いイメージがありますが、とてもかわいいのです!笑

このキラキラは1000円札にはありません。見る角度によって桜のマーク・10000(または5000)の文字・日銀のマーク3種類が浮かび上がります。

お札のキラキラ部分は1000円札にはないことを写した写真画像

電子マネーやネット振り込み、クレジットカードにはない楽しみが現金にはありますよ♪日本の技術やキラキラにたくさん出会えるよう、大きな金額に触れる機会を積極的に持とう!

なんと、日本のお札は偽造されにくいランキング2位のようです!(1位はスイスのフラン)

コピー機では再現不能な処理

まず日本円の札には中央のすかし以外に「漉き入れバーパターン」と呼ばれる縦の棒線のすかしが

一万円札に3本
五千円札に2本
千円札に1本
と入っています。

そして肖像画の顔や「日本銀行券」といった文字、そして額面はすべて非常に細い線や点で描かれていて、これらはカラーコピー機などでは再現不能なほど微細です。

また拡大鏡でも見づらいほどの小さなマイクロ文字で「NIPPON GINKO」という文字があちこちに散りばめられていて、さらに紫外線を当てると表の印章部分や「NIPPON」の文字だけが光る特殊発行インキというものを使用しています。

世界に誇れる技術

その他にも、肖像の図柄が盛り上がって印刷されている深凹版印刷、角度によって額面(裏面はNIPPONの文字)が見える潜像模様、傾けると余白にピンク色の光沢が出るパールインキ、目の不自由な人が認識するための立体的なザラザラした識別マークなどなど高度な技術がたくさん用いられています。

そしてこの高度な紙幣を印刷する印刷機ですが、国内の小森コーポレーションという企業が製造しています。

この小森コーポレーションの日本円の印刷技術は世界からも高く評価されていて、今ではユーロやロシア、アジア各国に紙幣印刷設備を輸出しています。

世界の偽造されにくい紙幣トップ3/Labori

日本札は誇り高き造形物なのだ♡

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