やりくり費と被服費などが財布内で混ざっても気にしなくて良い理由【質問】

やりくり費と被服費などが財布内で混ざっても気にしなくて良い理由【質問】

お財布内のやりくりについてご質問をいただいたので解説しました。


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袋わけファイルが正確にカウントしてくれるので安心してOK

hanaさん、おはようございます!
年末の忙しい中、質問失礼致します。
本の中で、やりくり費と被服費などが財布に混ざっても気にしませんというような文面がありましたが、混ざってしまうと訳が分からなくならないか心配です。

仕組みを詳しく教えて頂きたいです。

あと、年末に〆た後、もしお金が残った場合、hanaさんは次の年に繰り越しますか?それとも貯金しますか?または好きなことに使いますか?
お忙しい中、申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます♡

日々のやりくりは下記の図のような流れになっています。

袋わけファイルの流れと仕組みの解説画像

hanaのやりくりの基本-3ステップの繰り返し

  1. 袋わけファイルから週予算をお財布に入れる
  2. 財布の中の現金が無くならないように使う
  3. 1週間経ったら余った小銭を小銭貯金する

ここに被服費を加えてみます。

  1. 袋わけファイルから週予算をお財布に入れます
  2. 必要な時に必要な分の被服費をファイルからお財布に加えます
  3. 財布の中の現金がなくならないように使えば、確実に予算内なので混ざっても大丈夫です。(例えば週予算1万円・被服費3000円で被服費に4000円使っても週予算9000円で調整できれば袋わけファイルから取り出した13000円で収まったことになり何の問題もないということです。)
  4. 1週間経ったら余った小銭を小銭貯金します

袋わけファイル内から出したお金なら、月1回袋わけ管理シートを書くときに該当の項目の金額が取り出した分の金額だけお金が先月より減っていますので、何に使ったか分からないということはありません。(どうしても数円単位まで記録を残したい場合はクレジットカードなど自動で記録できるものを利用したり、その分のみレシートをとっておけば手間なし♪)

月1回袋わけ内の現金を記入する袋わけ管理シート↓
(よーくみると私は住宅修繕費からちょこちょこ抜いていることがわかります~(=▽=))
袋分け推移表ー我が家の見本・例ー

たとえお財布内で週予算・被服費・医療費など色んな項目のお金が混ざっても、自分や家族が途中で訳が分からなくても、どんな項目のお金が動いたのかは袋わけファイルがカウントしてくれますので安心できますよ♡

抜いた金額が該当項目からダイレクトに減っていますから(+△+)

予算内(財布に入れた現金内でやりくりすることができる)なら先取り貯金や予備費に手を出すことなく確実に貯金できますので、財布内で〇〇費など仕切りをつくることもしません。

伝わりましたでしょうか。

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年末に余った分はどうする?

各シートは年末で切り替えますが、実際の家計は途切れることなく続いていきますので、気にせずいつも通り余った分は家庭環境に合わせて、臨機応変で振り分けてください。

  • 積み立て⇒リセットせずに、引き続き積み立てる
  • 小銭貯金⇒通帳に入れてもOK・靴下や日用品などの消耗品を買ってもOK・外食の足しにしてもOK・欲しい物積み立てを加速してもOK・足りない費用に回してもOK

私はいつも余った分は被服費に加算して、こどもの靴下などを買います♡

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