低収入家庭こそ損益分岐点を意識!お金が貯まる家計経営学☆[図解]

低収入家庭こそ損益分岐点を意識!お金が貯まる家計経営学☆[図解]

「収入が少ない家庭は袋わけで積立するとほとんど貯金ができなくて落ち込んじゃいます・・・」というメッセージを頂きました(o^^o)そうなんです!今まで見えにくかった口座引落やイベント、税金まですべて見える化して予算を立てるので、貯金額の少なさに落ち込んでしまうかもしれません。でも!低収入だからこそ、さっさと現実を受け止めて、さっさと対策しちゃいましょう!あなたなら大丈夫、だってこんな私にもできたから。


広告

家計の損益分岐点が分かれば家計簿は手離せる★

私の家計管理は「損益分岐点」を意識して予算を組んでいます。

参考 hanaの家計管理方法解説記事★

損益分岐点とは、企業経営において、利益も損失も出ない分岐点のこと。日本大百科全書(ニッポニカ)

損益分岐点の解説図を下記に載せました↓(毎月の給与が一定のご家庭。)
家計の損益分岐点解説図

総費用は固定費(収入の増減に関わらず同じ金額かかるもの)と変動費(収入の増減などによって金額が変化するもの)の合計で表されます。

収入と総支出の交わったオレンジの部分を損益分岐点をいい、これ以上変動費が多くなると赤字になるよという分岐点です。

収入が低ければ低いほど、固定費削減には限界があるので損益分岐点は低くなります(下記の図)

収入が少ない場合の家計の損益分岐点解説図

損益分岐点をあげるには、

  1. 収入をあげる
  2. 変動費に気を付ける
  3. 固定費を削減する

という3つの方法があります★

家計の損益分岐点改善方法

収入・変動費・固定費の3つを意識してこそ、貯金額は増えます。収入は増えたけど、それ以上に変動費が増えれば貯金はできません。

スポンサーリンク

hanaの家計管理の真意

私の家計管理は、変動費を袋わけで制限して(袋の中身が無くなれば損益分岐点オーバー)、固定費の他に年払いの積立も含めて収入以内としているので、赤字にほぼなりません。

月平均で変動費も固定費化しちゃうのです☆

家計の見直しも予算オーバーしたものだけをピンポイントで改善するだけなので、時間がかかりません。

hanaの袋わけ家計簿は損益分岐点を超えないように予算を組んでいることを解説した図

我が家のように不安定収入のご家庭こそ、家計簿や家計管理を時短して、収入アップの時間にあててほしいです!

大それたことをしなくても、元手0円でも、仕事を辞めなくても、スマホで収入アップができる時代です。(メルカリ、ブクマ、LINEスタンプ、スナップマート、イラストAC、ココナラ、オークション、自己アフィリエイト、ポイントサイトなどなど)

家計簿を10分書いても収入は0ですが、その10分を「1出品」「1記事」「1作品」「1アンケート」に変えれば、収入UPの可能性は確実に増えていきます。即金を得ることだけでなく、コピーライティングを意識したり、売る側の気持ちを体験することで、どんな時にどんな言葉でお金を使いたくなるか分かり、一生ものの家計力が底上げされます!

支出の固定費も大切ですが、あなたの大切な時間の固定費の見直しもぜひやっていきましょう♡

まとめ

闇雲に変動費(食費などのやりくり費)を節約するのではなくて、収入・固定費・変動費の3方向からのアプローチが大切♡

変動費も固定費化(予算)しちゃって、ピンポイントで改善していけば赤字知らずの家計ができる(o^^o)/

基本と仕組みカテゴリの最新記事