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先取り貯金は貯金の大原則!余ったら貯金は赤字の元。

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先取り貯金は貯金の大原則

余った分を貯金・・・は無理?

毎月入ってくるお金はある程度決まっていますよね。

お給料やお小遣いを超えてお金を使ってしまえば、貯金できないのは当たり前ですー!

つまり、お金は有限です。

余った分を貯金するのではなく、最初に貯金するお金をあらかじめ確保しておいて残った分で生活する(先取り貯金)ことが大切です♡

余った分を貯金・・・×
(なかなかあまらない)

最初に貯金・・・◯
(先取り貯金をして貯金した分を使わなければすれば必ず貯まる)

出来る範囲で貯金・・・△
(夢・目標を持って叶えられる金額を貯める)

貯金のために無理する・・・×
(無理してもストレスが溜まって続かない)

最新情報を集めてもっと安くて良いサービスがないか探す・・・○
(最新情報を知らずに高い料金を払い続けている場合があるので(携帯は特に)いつでも興味を持っておくことが大切)

買わずに工夫でなんとかならないか考える・・・○
(冷蔵庫に入っているものだけで夕食を作れないか・家にある服だけで充分ではないか・おもちゃを買わずに家にあるもので作るなど)

かなり多くの収入がない限り、普通は余りません。

多少の我慢は誰しも必要なのですー!

「今月は赤字です」と言っている人でも、給料を超える支出をしたわけではなく、先取り貯金にも少し手をつけてしまったという意味で赤字と言っていることもあります。

給料を超えれば貯金0円ですが、先取り貯金に手をつけただけなら多少は貯金できているので同じ赤字でも意味が全然違いますよね。

どのくらい先取り貯金すればいい?

一般的に手取りの10%を貯金しましょうと言われますが、予想できる大きな出費(車の買い替え・子どもの学費・旅行)と予想できない大きな出費(入院・病気・事故)に分けて将来どんな暮らしをしたいか考えて貯金するといいと思います。

5年後50万円くらいの旅行に行こうと思うなら年間10万円貯めなければいけないことがわかります。

毎月1万円旅行の貯金をしよう!と先取り貯金をして積み立てていけば必ず5年後に旅行に行けます。

一般的な貯金の目安より、自分や家族が将来どんな暮らしをしてしたいかに合わせて貯金を合わせていくといいと思います♡

先取り貯金の方法

貯金用の絶対下ろさない銀行口座を作り、毎月入金する

自分でこの口座は貯金用!と決めて貯めていく

袋分けで細かく積み立てる

貯金したい項目がたくさんある人は口座分けより袋分けがおすすめ!
私のやり方↓
https://zuborasyuhu.com/blog/simple-house-keeping/

自動積立定期預金

指定した日に指定した金額を自動的に普通預金から定期預金に振替できる。
各金融機関で申し込みが必要。

財形貯蓄

勤めている会社で利用できるか確認を。
財形貯蓄制度が導入されていなければ利用できません。
会社が給料から天引きして貯蓄してくれます。
ATMのように簡単には引き出せないので貯まりやすい。

気づき

先取り貯金すれば、お金が貯まる☆

貯金方法
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