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クレジットカード払いは家計簿につけない書かない♪魔法の袋わけ管理術

クレジットカードの支払い方は袋分けが一番を説明する画像 袋わけのやり方・コツ

現金ベースの家計簿を使っている方はクレジットカード払いの際の家計簿の書き方・つけ方に混乱してしまいますよね。

クレジットカード利用時に記入したらいいのか、引き落とされた時に記入したらいいのか・・・そんなモヤモヤを解消いたします♪

私の方法は1言で言うと、月に1回ATMで使う分をおろしてきて袋わけし、クレジットカードを利用したら、「クレジットカード利用専用袋」にざっくり1000円単位で移動させておきます。

次回ATMで生活費を下ろす際に、クレジットカード専用袋のお金を引き落とし口座に入金すれば、赤字知らずの家計管理ができますよ♡

写真入りで具体的にご説明します。

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クレジットカード支払金額は袋わけで整理がおすすめ!

私は袋わけ家計管理をしています♡

参考記事 ズボラ家計簿の付け方(アプリ+手書き)★月1回10分で簡単【無料テンプレート】

袋わけをしていて良かったことの1つは、クレジットカードの引き落とし日にドキっとしなくなったことです。

袋わけ項目にクレジットカード引き落とし用袋を用意して、クレジットカードを使うたびに、クレジットカード支払用袋に現金を移します。(端数は気にせず、1000円単位でザックリと移動させよう。)カード引き落とし日前に「クレジットカード引き落とし用袋のお金」をまとめて入金しておけば、引き落としは何も恐れる事はありません!銀行から引き落とされても、うんうん間違いない。と心がざわつく事がなくなります。

クレジットカード引き落とし日が恐怖の日→単なる確認の日に変わりました。

クレジットカードの支払い方は袋分けが一番を説明する画像
※例:洋服をクレジットカードで買ったら、被服費袋からクレジット支払用袋に移動するだけでクレジットカード引き落とし日の恐怖が減る★

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得しないと「損」という呪縛がクレジットカード支払い金額を増やす

欲しい物を買ったはずなのに、クレジットカードやポイントカードを使わなかったから損しちゃった・・・という考え方をしてしまう方はいますぐ辞めよう。欲しい物を適正な価格で手に入れられればそれで充分なのに、さらに得をしないと満足できない思考になってしまっています。

クレジットカードを使うことで、確実に自分で買ったものの支払いを先延ばしにしてもらったのに、引き落とし日に引落金額を見て大切なお金を奪われた気持ちがしている人は、得しないと損だという呪縛にかかっているかもしれません。

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好きなお店にはすすんで現金払いをしよう

クレジットカードを使うとポイントがもらえますよね。1括払いにすれば、私たちは定価+クレジットカード支払還元ポイントがもらえますが、このポイントはクレジットカード会社が痛手を負ってプレゼントしてくれているわけではありませんよー!クレジットカード会社も商売なので、サービスを提供する代わりに、当然きちんと利益を得ています。

私たちがクレジットカードを使ってもらえるポイントの出所は商品やサービスを購入したお店の売り上げ。クレジットカード決済をすると、お店側の売上から平均3~7%ほどクレジットカード利用手数料が引かれています。その一部が私たちに、一部がクレジットカード会社に還元されるという仕組みです。

レストランなどでクレジットカード払いにしたいというと、嫌な顔をされた経験はありませんか?これは支払方法の違いだけでお店の売り上げが違ってくるためです。

お金は投票券でもあります!好きなお店はクレジットカード会社を通さず、100%払ったお金をそのお店に渡るようにしよう♡

参考過去記事 幸せになりたいならお金を使い、幸せにしたいなら受け取るべき理由

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気づき

お得が悪いのでは全くないですが、誰にありがとうと感謝して、自分の大切なお金を支払いたいか考えられるようになれれば、もっと有意義なお金の使い方ができそうですね♡

私は楽天カードは思いっきりお得のために使ってますよー!

参考記事 お得なクレジットの選び方とは?楽天カードの使い方貯め方使い道裏ワザまとめ

普段のお買いものはシステム的にお得を組み込んで、大好きな商品サービスはにこにこ現金払いでご発展を祈ろう♡

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