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個人事業主は確定申告書で事前に計算しよう!試算はエクセルが便利

個人事業主・自営業の税金って本当に高いですよね。私は個人事業主5年目なのですが、いつも所得税、住民税、国民健康保険など税金を全部でいくら払わなくてはいけないんだろう…と通知が全て届くまでよく分らずにいました。

 

事前に来年支払う所得税や住民税がいくらか把握しておきたい。そして、計算結果によってはできるなら、家計の負担を考えながら少しでも節税対策をしたいと思いませんか?

 

私は税金関係の本を読んでもネットで調べても計算式がややこしくてお手上げでしたが、今年からは自分で目安を事前に知っておけるよう工夫しましたので、ご紹介します。

 

所得税などの計算をするには、1年間(12月31日)時点で収入・経費はいくらくらいになっているか目安が必要です。帳簿をしっかりつけておいてくださいね。(私はMFクラウド確定申告を愛用中です♡)

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個人事業主さんは事前に計算!エクセルで税金・還付の目安を試算

個人事業主のための所得税・住民税のシミュレーションサイトは色々あるのですが、毎回も細かい数字を打ちこむのが大変。

そこで、自分でエクセルシートで作成してみました。

 

▼個人事業主用の確定申告B第1表を元に作成

自作エクセルシートで確定申告の計算・シミュレーション
個人事業主や自営業が使う確定申告書Bをそのままエクセルに写し、自動計算できるようにしました。(所得税の他に住民税の計算もできるようにしたりエクセルは自由自在ですね!)
自分に関係ないところはグレーで塗りつぶし。
これなら、何度も同じ項目を打ち直したり調べ直さずに、自分のケースに合った税金シミュレーションをすることが出来ます。
MFクラウド確定申告で自動で確定申告書を作ってもらえるのですが、予想のようなあいまいな数字を打ち込んだり、間違って大事な仕訳まで消してしまうのが怖いので、この方法でやってみようと思います。
そしてもう1つエクセルでシート作成。
▼税金の種類と納めた金額一覧シート
税金を納めるためのエクセル計算シート
ここにまとめておくと、確定申告Bの社会保険控除などの欄が埋めやすいと思い作成。
個人事業主の確定申告は避けては通れないものなので、お金も時間もかけなくて済むように、どんどん知識をつけて効率化していこうと思います♪
個人事業主の確定申告は、自己責任の部分が大きい…。申告漏れなど損が無いようにしたいですね!
確定申告
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