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しくじり先生放送内容☆パリコレモデルIVAN(アイバン)の貧乏ホームレス生活とは

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しくじり先生

8月17日に放送されたしくじり先生で
IVAN(アイバン)さんが過去に4ヶ月間貧乏ホームレスをやっていたことが明らかになりました。

IVANって誰?

IVANTITY [アイバンティティ] -これが私の生きるRUNWAY(みち)-

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IVAN
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IVANは今メディアでひっぱりだこの元パリコレモデルのおねぇタレントです。

アイバン オフィシャルブログ

18歳でモデルデビューし、
人気メンズ雑誌の表紙を飾り、トップモデルとして活躍

デビューから3年後モデル界の頂点に。
パリコレモデルにも選ばれ、
メンズノンノ時代から天狗だったと告白。

なぜホームレス生活をすることになったのか

4ヶ月間ホームレスになってしまった大きな理由は
個性の意味をはきちがえてしまったこと」だったそうです。

人と違う奇抜なファッションをすること、
自分にしかできないことをすることがカッコイイと思っていた。

小学5年生でピアスの穴を空けたり(埼玉県草加市育ち)
水泳の授業で自分だけド派手な水着を着たり、
小さいころから人と違う人生を送りたいと思っていたそうです。

モデルを目指した動機もみんなと同じ人生は嫌だと思っていたからだと語っておられました。

IVANがホームレスになるまで・・・

モデルとして順調に進んでいた時にある思いが芽生え始める
「他のモデルと同じじゃ嫌だ」と思い音楽活動を始める。

モデルなのに音楽活動もできる私ってすごくない?と天狗に。
モデル時代は姫と呼ばれ、チヤホヤされていた。
引き締める人がいなかった。

PENICILLINのHAKUEIさんにプロデュースしてあげると言われ即OK。
モデルと両立できなくなり、音楽活動を優先して
突然「やめまーす」と勝手に事務所を移籍。

モデルでは売れっ子だったので「仕事がなくならないでしょ」と思っていた。

その時は悪いと全く思わずに、勝手に事務所を移籍する私やばくなーい?と思っていたそうです。

今はとても反省。

事務所を移籍して問題が起こる。

【新しい事務所はモデルの仕事をさせてくれなかった。】

バイトしなさいと言われた。

だんだんネガティブに。
でも「病んでいる私ってやばくない!?」と酔っていた。
中2病(自意識過剰な状態)だったと告白。

やりたいことができなくて、極限状態になった時に突然行方不明になる。

[ホームレスになった理由]
・事務所の寮に住んでいて戻る場所がなかった
・全ての人間関係を切りたかったので友達にも連絡しなかった
・親はドミニカ共和国に住んでいて頼れなかった

一回全部すてよう、ホームレスになろうと決めて飛び出す。
実はいずれ本や映画になったらと演出していた部分もあった。

実際の壮絶ホームレス生活

まずは生活拠点(新宿)を決めて、貯金がまだあったためマンガ喫茶で寝泊り。

[マンガ喫茶ホームレス生活]
お風呂はマンガ喫茶のシャワー
基本1日中誰とも話さない
丸3日マンガ喫茶から出ない
買った服を3日着たら(ユニクロなど)買い換える
ドンペリを買ってきてマンガ喫茶で飲む

お金がまた入ってくるだろう、
誰か助けてくれるだろうと思った。

1ヶ月半で所持金が底をついて友達に電話して助けを求める
→友達に20秒もしないうちにすぐ電話を切られる
本当に困ったときに助けてくれる友人がいなかった

完全に追い込まれたIVANは公園に住むことを決意し、
ホームレスのおじさんに弟子入り。

ホームレスはみんな過去を話さす、あだ名で呼び合う。

IVANは「でっけえの」と呼ばれていた。

師匠の「歯抜けじじい」を中心にした
4・5人のホームレスグループに入る。

1・ダンボールを確保
2・寝床を確保(場所取り)
3・食料を確保する(炊き出し・教会で食事・パンの耳をもらう)
→ちょっと太る(10kgくらい)
4・後輩に教えてあげる(タカシとハゲ)
5・仕事をする(ライブの警備員・商品梱包など)

熱中症で倒れ、ホームレス死ぬかも知れないと限界を感じ、
無意識で地元に帰ったが、誰も助けてもらえずフラフラしていた。

公園にいるとドミニカ共和国にいるはずの母親が立っていた。

ネットなどでIVANのファンの子の目撃情報を頼りに
お母さんが必死で探してくれていた。

IVANのお母さんがドミニカ共和国に帰る4日前にたまたま出会えた。

IVANがホームレス生活で学んだこと

個性的はかっこいいと思っていたけど、
それでは自分の身勝手で
色んな人に迷惑をかけてしまうことにようやく気付いた。

ホームレスになったことで
本当に大切なことを学んだと語っておられました。

かつての自分への思い・個性を出したい方へ

カッコイイ・モテたいと思って出す個性は超ダサい。

自分らしくない個性をだそうとすると裏目に出てしまう。

「個性」は狙って出すものではなく自然とついてくるもの。

自分の個性を見つけて磨くことが大切だそうです!

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気づき

IVANさんがホームレス生活を送っておられたとは驚きです。

楽しい時に一緒にいることが本当の友だちなのではなくて、
辛い時こそ支えあえるのが友だちなのかな、と感じました。

「個性は外ではなく、自分の中にある」

個性を磨いていきましょうー!

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