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イデコのデメリットは手数料!メリットと比較して家計赤字を防ごう

iDeCo(個人型確定拠出年金イデコ)についてどう思われますか?とご質問を頂きましたので、まとめてみました☆よく調べていますが、投資初心者なので、間違った情報があれば教えてください。

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iDeCoはやっておくべき?投資初心者が投資初心者さんへ伝える投資解説記事☆

投資するにも、自分の理想の物語(ライフプラン)が必要☆

年老いた女性の手と本の写真画像

投資の窓口はどこにする?iDeCo・NISA・課税口座の違い

 iDeCoNISA積立NISA
(2018年1月~)
ジュニアNISA課税口座
運用期間20~60才5年20年5年(0~19才)いつでも
解約・受取60才以降いつでもいつでも18才以降(途中で引き出すと課税)いつでも
口座維持手数料かかるかからないかからないかからないかからない
課税拠出時:全額所得控除
運用時:分配金・利息など運用時の利益が非課税
受取時:年金でも一時金でも控除が受けられる
分配金・配当金・譲渡益などが非課税
(損益通算不可)
分配金・配当金・譲渡益などが非課税
(損益通算不可)
分配金・配当金・譲渡益などが非課税普通に20.315%課税
(損益通算あり)

※2017年2月現在の情報です。

国が最もバックアップしている投資の仕組みですね。60才まで受け取れないことに抵抗がある人は、来年から始まる積立NISAもチェックしておくといいかも。

老後資金の確保は色んな方法がある

個人が自分で老後資金を用意する方法はiDeCoだけではありません。

  • 国民年金基金(公的年金に追加)
  • 付加年金(公的年金に追加)
  • 保険会社の個人年金保険(契約)
  • 預貯金(元本保証)
  • NISA(自分で運用)
  • 個人型確定拠出年金iDeCo(自分で運用)

iDeCoは公的年金・企業年金・私的年金のうち私的年金にあたり、それぞれの家計状況やライフプランを把握して、メリット・デメリットを知り、自己責任で行う部分です。

iDeCoのメリット

  • 非課税で投資できるプログラム。余裕資金をがんがん投資して増やしたい方におすすめ
  • 所得が多ければ多いほど、掛け金が多ければ多いほど、節税メリットが特大!

iDeCoのデメリット

  • 所得税が安くなるというものなので、専業主婦の場合は納めている税金がないので節税メリットがない。
  • 住宅ローン控除や生命保険控除で所得税や住民税が還付されている人は税金メリットがない。
  • ふるさと納税に影響
  • 何をするにも手数料がかかる
  • 60才まで受け取れない。

加入は計画的に☆

節税メリットは大きいけど、手数料が毎月かかる・運用でマイナスになる場合あり=ややこしい=勉強が必要ということ。

  1. 資料請求する
  2. 本を読む
  3. 情報を積極的にあつめる
  4. デメリットを知る
  5. 自分の状況に当てはめて試算してみる(節税効果と手数料と取り扱い商品で月々いくら得かまで掘り下げる)

iDeCoの手数料一覧

評価の高い楽天証券とSBI証券も表に入れてみました。

手数料がかかるタイミング手数料の種類金額楽天証券(資産10万円以上)SBI証券(資産50万円以上)
口座を開くとき加入時2,572円+税(共通)
加入手数料金融機関によって異なる2,777円3,857円
他の金融機関に移す時など移管手数料金融機関によって異なる4,320円4,320円
運用中国民年金基金連合会手数料月額96円+税(年間1,152円+税)(共通)
事務委託先金融機関手数料月額60円+税(年間720円+税)(共通)
口座管理手数料(毎月)金融機関によって異なる167円167円
投資信託を利用するとき販売手数料(購入時)投資信託ごと
信託報酬(年間・日割)投資信託ごと
信託財産留保額(解約時)投資信託ごと
受取るとき(振込の都度)事務委託先金融機関400円+税(共通)
還付するとき国民年金基金連合会手数料953円+税(共通)
事務委託先金融機関手数料400円+税(共通)

※2017年2月現在の情報です

その他色々な金融会社の手数料比較ができます。
iDeCoナビ

手数料と節税効果と運用益の差分をしっかりチェックして、日頃から学び、独自ルールを設定しよう(投資配分など)。

投資初心者さんチェック☆

チェックポイントとしては

[大前提]

  • 自分がやってみたいと思えるか
  • この先も興味を持って学べるか
  • 支払ったお金が誰から誰に流れて自分に戻ってくるのか理解しているか

[投資は長期契約が基本(中途解約は大損)]

  • 手元に充分な生活のためのお金の準備が出来ているか
  • 10年以内に使うお金を予想し、準備しているか(貯蓄の把握・分析・計画)
  • 教育費・住宅費(3大支出)の予想・確保

気づき

所得が多い人、安定した収入の人、余裕資金が多い人、手間をかけてもやりたいと情熱がある人は◎だと思いました。

我が家はどれもYESと言えないので、今のところ積極的な投資はやらないつもりですー!余裕資金があるなら、住宅ローンの繰上げ返済にあてます。今の税制ではメリットが多いですが→受け取る時の税制はどうなっているのかも気になってます。子どもが成人する50歳で余裕があればどーんとかけるかも。

めちゃくちゃ私の妄想です↓

  • 国:これから国は所得の多い人にたくさん税金をかけたい(そこしかお金を回収できなくなる)けど、高所得者の不満が出ないための減税策。
  • 金融機関:金融機関の手数料収入が増えるように宣伝に力を入れる(金融機関はリスク低)
  • 国民:税金還付&老後資金という綺麗なパッケージ。中身はパンドラ。
  • 時代が大きく変わる:人工のバランスを保つために老後費用と子育て費は安くなる可能性が高いと思う。AI登場で定年がほぼなくなる。インターネットで個人が国境や年齢関係なく仕事する人が増える。インターネットで詐欺が増えるため、情報薄弱は危険。

iDeCoは国内でお金が回るので、良いと言えばいい気も・・・?

私は小心者で計算が苦手、これから子育て費がかかるので、投資をやるなら利益が出た時点で売却し、手元に戻ってくるような小さなリスクで運用できるものにするかと思います☆今はイオン株を株式優待&配当金目的で所持中(o^^o)投資に回せるくらい余裕資金を増やすことが目の前の課題です。

大きなリターンには大きなリスクがかかる
金融リテラシーとは?☆も合わせてどうぞ!

インフレリスクを心配する方も多いですが、インフレ・・・起こるかな(日本の急成長は終わっていて、巨大な借金返済している状況だから大幅な好景気はあるのか、ないのか)。

動機がやってみたいとポジティブならGO。不安・みんながやっているから・流行っているからならSTOPで勉強がいいのかなと思います。

ご参考になれば幸いです。

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