楽しくお金を貯めるにはどうしたらいい?「ホールネス思考」が最重要!

楽しくお金を貯めるにはどうしたらいい?「ホールネス思考」が最重要!

ESSEオンラインで新しくコラムを書かせていただきました♡
新コラム おトクなタイミングは「ちょっと遅れて」「真逆」が正解!節約で400万円貯めた人の買い物術
全く同じものでもを買うにしても、タイミングによってモノの値段は変わります!「モノ自体に価値があるのではない」という証拠なのだ(o^^o)



広告



楽しくお金を貯めるコツはホールネス(全体性)の思考★

悪い部分は無くそうとしないで、良い面を見るようにする!プラスとマイナスは常にセット♡

悪魔と天使のイラスト

ポジティブ心理学の研究者ロバート・ビスワス=ディナーさんによると、ポジティブとネガティブの理想的な比率は80対20

いつもポジティブです!じゃなくて、いつもポジティブ(8割)だけどたまーにネガティブ(2割)を感じている人が理想である。ネガティブも人生に必要だ。と説いています。

そしてホールネス(全体性)を持つ人とは、

  • 80%:ポジティブ
  • 20%:ネガティブ

を感じ、ネガティブをプラスに変えられる人のことで、仕事でも学問でも成功を収め、豊かな人生を歩めるようです。

物事には裏と表が必ずワンセット。なのに良い面ばかり求めて、悪い面を消し去ろうとします。楽しくお金を貯めたいなら悪い面を消し去ると、それについてくる良い面も消えちゃうことを忘れないでください!

無駄遣いは無くせないし、無くさなくていい

例えば、「貯金しよう」と思います。節約の達人と言えども、貯金が上手くいく日もあれば、出来ない日も必ずあるんです。ずーっとずーっとうまくいくことはあり得ません。なのに普通の人は貯金できなかった日に執着して、大げさにフォーカスして、その原因を消し去ろうとします。服を買いすぎちゃったから、服を買わない!というように。

服を買わなければ確かにお金は貯まります。でも服を買った時のワクワク感、「その服買ったの?いいね!」と言われる喜びまで無くなってしまうんです。新しい自分を発見するチャンスまでごっそり無くなってしまいます。

お金に対するネガティブ(無駄遣い)を消そうとすればするほど、他の部分で得られるポジティブ(優雅さや自由、ゆとり、ワクワクなど)の部分も無くなることを絶対忘れないでください。プラスとマイナスは常にセットです。

服を買わないのが節約だ!という人もいますが、楽しく服を節約したかったら自分の似合う色、形を理解するために今お金を使うことが近道です。きちんと似合う服を見極められるようになれば、買い物を失敗するリスクが無くなるし、自分も輝けます♡いつもジャージやヨレヨレの服で胸をはって節約ですって言われても、大事な何かを忘れてませんかとなりますよねっ(*△*)

最大限に貯金したいと思うと、何も買わないということになります。必要最低限しか買わない、どこにも行かない。お金は貯まりますよ。でもお金を使うことで得られた幸せまで無くなってしまいます。それはあなたが望んでいることでしょうか?

ネガティブを感じても、それにくっついてくるポジティブの部分に注目しよう♡

ずぼら家計管理は無駄をあぶりだす一般の家計簿じゃなくて、得たもの・増えたものを数えていく方法なので、苦しい節約をしている人はきっときっと今より楽しく貯金できますよ(o^^o)

参考記事 ズボラ家計簿の付け方(アプリ+手書き)★月1回10分で簡単【無料テンプレート有】

私はこの方法で、苦痛な節約から脱却しました。無駄遣いはあまり考えすぎないほうが良いですよ!使いすぎたな~と思った時に微調整する程度に節約すると◎。

気がついたらお金が貯まっていたが目指すべき家計管理です♡

無駄を徹底的になくそう!じゃなくて、無駄はどこかに必ずあって、全てをむりやり無くさなくていいんです。それを認識しよう。無駄の反対にある、自由や優雅さ満足感喜びまで無くなってしまいます。

たまーに無駄遣いする。たまーに節約する。その結果貯金がプラスならいいことしかないです(o^^o)使ったお金は2度と戻ってこないので執着しない。次買う時の参考程度でいいんですよ!

節約生活を強いられていても、ポジティブが必ずある

落ち込むことがあった時は、プラスの面はないか考える癖をつけよう。必ずマイナスにはプラスの面もくっついてますから★

辛い節約を強いられている人も同等の良い面がある。子育ては大変で苦しいと思っている人でも同等の良い面がある。悪い面を避けようとしないで、良い面も感じ取ろう!

ネガティブからポジティブの面を見つけられるようになればホールネス思考で成功体質になれますよ♡

  • 低収入な生活→お金をかけずに生活できる知恵・生きる力を持っている
  • 小心者→人の痛みが分かる、大きな失敗をしにくい
  • ずぼら→何もしない贅沢を知っている
  • 怒られた→ずーっと怒られない人はいないし、そんな日もあるよね

とかね!

スポンサーリンク

気づき

この世に100%プラス、100%マイナスはありえない。悪いことを考えないようにしたり、諦めたり、投げ出さず、マイナスを利用できる人が楽しくお金を貯められる人☆

貯金カテゴリの最新記事