袋分け家計簿でこどものお金教育☆

袋分け家計簿でこどものお金教育☆



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こどものお金教育は袋わけ家計簿がおすすめ(o^^o)

こんにちは、hanaさん。お久しぶりです。白いイルカです。
6月から予算生活スタートさせせてますが、思ったよりも食費にお金がかかっていることがわかりました。でも、やってみたからわかったことなので、これから調整して我が家に合った予算をゆっくりたてることができるぞ♪ワクワクしてます🍀

話は変わりますが、私には4歳の娘がいますが、お金のことも少し教えて(一緒に勉強して?)いけたらな~と考えるようになりました。

hanaさんはお子さんにお金のことどう伝えていますか?
hanaさんの考えも参考にさせていただきたいと思いメールしました。
良かったら教えてくださると嬉しいです。
いつも応援しています。
そして元気もらっています😊ありがとうございます✨

わ~い、メッセージありがとうございます♡

こちらこそいつもとても元気もらっています(;△;)

予算はオーバーしてもいいんですよ~!予想していた予算(理想)がいつどのタイミングで無くなったか(現実)を分かっていれば、あとはどうしたいかだけです★

WOWとHOW

楽しい家計簿の最大のコツは、最初に貯金額出来た金額(結果)を見てWOW(喜び)かHOW(どういう風にする?)、どちらなのかをはっきりさせることです♡

  • WOWの場合は「もっと削れたかな・・・」「でもこの予算はオーバーしちゃった」などと深堀りしないで、ただ精いっぱい喜べばいいのです♪
  • HOWの場合は「じゃあこれからどうする?」と投げかければ自然と答えはみつかります♪

WOWのほうだったら、たくさん自分を褒めてください。私、天才じゃないかと!「家計管理をやらないといけない」から「やりたいからやってる」にどんどん変わっていきますよ♡HOWのほうでももちろんOK。好奇心が湧いてくるので♪

こどものお金教育

こどものお金教育にも、ぜひ袋わけ家計簿をおすすめです!

教育というほどのことではありませんが♡

「やらなきゃいけないから」ではなく、「楽しいから」一緒にやろうよ!という感覚です。

私は袋わけファイルを使って、こどもにお金のことについて教えていますよ(o^^o)4歳の娘は興味津々です♪

興味ないことをいくら強要しても押し付けになるだけなので、徹底じゃなくて、こどもとわたしの心と時間の余裕のあるときにだけやっています。

スーパーはお金教育にぴったり!

袋分けファイルの画像

私はこどもに、買い物に行くときから順番に説明してますよ~!

まずごはん用(食費〜生活費)の袋からお金を出して「今日はこのお金でご飯の材料を買うよ」と言って財布にいれる→スーパーについたら、値札を見せて数字何個ある?とか、商品名○○円って書いてあるよと言ってます。

女の子は、レジ好きですよね♪キラキラした目で見てます(笑)

何にいくらお金がかかっているのか、袋分けファイルを使って説明

パパとママは働いて「お金」という券をもらっているんだよ。いろんなものにお金は交換できる。例えばね・・・と袋わけファイルを見せて1項目ずつ説明しています。

これはごはんを買うためのお金、これは近くに住んでいるみんなで協力して楽しく暮らすためのお金(町内会費)・・・とこどもに説明してます。(分かるように言うのって難しい~)

ディズニーもあるよ〜♡といいなから一緒に袋分けしています。

欲しいもの積み立て実践例画像

未来は自分で作っていくもの・・・は予算を通して教える

なぜ袋分けしているかの説明も繰り返し伝えてます。

「こんなものに使いたい」と思うものがたくさんあるから、ママはこのファイルに何にどれだけ使うか決めて入れているよ。

シールを買った時、ぜんぶ何も考えずに全部ペタペタ貼っちゃうと、お手紙を出す時にかわいいシールが1枚も残っていなくて困るでしょう?

お金もシールもおなじで、こんなことに使いたいって先に考えて、残しておくと困らない(o^^o)でも使っちゃダメなんじゃなくて1番だいすきなものだけ残しておけばあとは使ったりあげてもいいんだよ♡と。

4歳、とても素直に聞いてくれるので、お金の話をするにはもってこいな気がしてます。

お小遣いも袋わけ

私は、「使ったもの」「残っているお金」を書くお小遣い帳ではなく、使えるお金を何に使うか決めて、振り分けておく袋わけ家計簿を教えたいと思ってます。小学生の足し算引き算を習う頃から始めようと計画中です♪

今持っているお金を見る、どうやって使うか考えるってことは年齢も、職業も関係なしでできますからねー!

自分のお金なんだから、ルール(項目)を自分で決めていい♡

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余りを大切に♡

よ【余】・・・必要な分をこえて残る。

お金を貯める時は、お金を余らせればいい。

片付けしたい時は、スペースを余らせればいい。

魅力的な人は余韻(よいん)を残すし

余暇(よか)があるから新しいことができる。

余力があれば、ちょっと面倒な後回しにしてきたことも取り組めるし

心の余裕があればイライラせずに柔軟に対応できるし

人より余計に練習すれば上達も早くなる。

そして、祖先の善行のおかげで、子孫が受ける幸福を余慶(よけい)という♪

余ったものをどう扱うかで、その人の本質が見える・・・☆って私はおもってます。

いつも通り長くなっちゃいましたが、何かご参考になれば嬉しいです。 (笑)

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