家計簿の一年のまとめ★年決算をやってみよう!2017年書き方実例

家計簿の一年のまとめ★年決算をやってみよう!2017年書き方実例

hanaの家計簿の本を読んで頭ではわからなかった方は、ぜひ実際に手を動かしながら腑に落としてくださいね♡

毎月1日に書き込むのですが、明日1月1日〜3日まで夫と私の実家へ年始のご挨拶に行くため、今日5分でささっと計算しました。(今日銀行休みで、貯蓄額が動がないことが確定しているのでちょうどよかった♪)



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hanaの家計簿年間貯金額の出し方★我が家の実例

まずは我が家の2017年12年の貯金結果

hana家の2017年12月の家計簿結果画像

貯金総額 793万9489円
先月との差額(1ヶ月間の貯金額) -87410円

夫が転職活動中で職業訓練校に通ってますので、私1人の収入で頑張ってます。(今月はちょっと失業手当も振り込まれました)

職業訓練校に行くための3ヶ月の定期代4万円(公的じゃなく民間なので、補助ありません。涙)、税金12万円、住宅ローン63000円、保育料4万円・・・これだけでもうヒーヒー。でも、ラスト経費計上のために使った分&どうしても今年中にお礼を言いたかったみなさんへミニプレゼントのための赤字なので気にしません♡
※パソコンの十字キーが動かなくて、夫に仕事道具なんだからちゃんと新しいものに変えなさいと怒られて渋々購入したのです( ToT )まだ使えるけど、優しい言葉に甘えちゃった。

我が家の年間貯金額は187万2059円のプラスでした。今年は自分1人で頑張っていたのではなく、たくさんの人に支えられていたんだと実感して嬉しい涙の年でした。本当にありがとうございました!

袋分け積み立てをコツコツやってきたかたは、この貯金以外に使っても良いお金があって年末年始の大出費な季節も心配なしな家計になっていますね♪

みなさんもぜひ、来年もがんがん貯金するために、hanaと一緒に1年の振り返りと新しい年への切り替え作業をサクッとしましょう!

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家計の1年のまとめと2018年の準備をしてみよう!

用意するもの

  1. 貯金簿
  2. 人生家計簿
  3. 家にあるすべての記帳済みの通帳

ステップ1

家にあるすべての銀行口座残高を足して貯金簿に記入します
※マネーフォワードなどの銀行口座残高取得アプリに登録しておくと、毎月自宅で5分で作業が終わります。

参考 iPhone/Android家計簿アプリのおすすめ比較[zaim/マネーフォワード他]

年間貯金額を計算する方法解説画像

通帳さえあれば、昨年12月末の残高もわかるので、同じように全部の通帳を足してください。

2017年12月末ー2016年12月末の総貯金額を計算すると年間貯金額が簡単にわかりますので、これだけでも確認してみると良いですよ!

貯金簿の開いたスペースに計算した年間貯金額を書き込みます(o^^o)

年間貯金額を貯金簿の開いたスペースに書き込む解説画像

ステップ2

次は人生家計簿(13年分の貯金総貯金額の推移)を取り出して、2017年12月末の記録をそのまま転記します

人生家計簿の年末決算作業の実例

ただし、貯金簿は先比になっているので、その部分のみ間貯金額に変更してくださいね♡

貯金簿は先月比(1ヶ月単位の推移)、人生家計簿は前年比(1年単位の推移)です。

人生家計簿の一部訂正部分

これで作業完了。

振り返り&2018年の目標を立てよう

記録だけでは単なる日記です。

振り返りと目標を立ててみよう!

貯金簿を見て・・・2017年どんな出来事があったのか、出来事欄をチェック。

貯金額グラフを見て・・・何月要チェックなのかをチェック。

貯金簿で家計簿の振り返りと目標を立てる方法解説画像

今年の年間貯金額から、来年の目標貯金額をなんとなく決める★人生家計簿で1番近いビッグイベントチェック。

自分の貯金実績にもとづく現実的な目標額を設定することができますよ。

我が家は夫の就職が決まるまで、不安定なので150万円目標にしようかな。とはいえ、家族の幸せのためにやっている家計簿なので無理せずですね。

1月末までに2018年用の貯金簿と袋分け推移シートを印刷しておいてくださいね。(予算を立ててないかたは予算立てシートも。人生家計簿は13年1枚なので印刷不要!基本の家計簿はこの4枚のみです。)

メルマガにて毎週月曜日に、コンビニですぐ印刷できるコード発行してますよー!ご希望の方は下記の青色フォームからご登録ください。

ではでは、長々と読んでいただきありがとうございました。良いお年をお過ごしくださいませ(´˘`*)

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