1週間一万円生活を死守!など頑張る系節約術は心を壊す理由

1週間一万円で暮らす、などの予算は目標や目安にするのはOK。でも「死守」はだめ!

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脳みそで感じ取った時はすでに緊急事態

いつも同じでいたくても、毎日は必ず違う。ハプニングを受け入れて、どうせなら思いっきり楽しもう!

節約しようと決めると、早く結果を出したいと思って、貯金額多め、予算キツキツに設定してしまいがちです。そして今日と同じ日がずっと続くように感じます。(痛いほど経験あり)

でもね、ずーっと元気に節約頑張れる人はいないんだよ!疲れたり、熱が出たりした時も、元気な時と同じように予算を死守できる?出来たとしても、心も体も悲鳴をあげてますよ。

心が苦しくなった時はすでに緊急事態です。意識に登ってくる前に、体がまず先に反応しています。

私は疲れるとじんましんが出ますが、疲れたなーと思う前に、すでにじんましんが全身に現れます。あ、私疲れているんだと後から知る。心よりずっと前に体は無意識の世界で戦ってくれているんだよね!ウイルスが入ってきたら勝手に戦ってくれるし、指令を出さなくてもいい感じにホルモンを分泌して体を常に調整してる。それでもダメだから気付いてもらえるように、体が心に直接呼びかけてSOSサインを出している。それなのに、私たちは見ないふりしたり、大丈夫まだ頑張れるだろうって休むことをしない。

意識まで上がってきた時は緊急事態。きちんと対応してあげよう!

熱が出て、惣菜やお弁当を買ってきても、無駄使いでも、甘えでもない。罪悪感を感じなくていいよ♡緊急事態なんだからきちんと最優先で対応してあげないと。でないと後々大変なことになる。

さらに、何かやりたいことを押さえつけるのも良くありません!

夫が疲れてたり、子どもが先生に褒められたら、予算なんて気にしないで普段よりちょっとリッチなごはんを作って喜ばせたい。その素敵な気持ちを押し殺して予算を死守したら心が泣きますよ( ; ; )たまには予算をオーバーしてもいいから、まず心を満たそう。

予算は家計管理で一番重要です。細かくキツキツに徹底するのではなく、ザックリでいい。ザックリがいい。

心にゆとりを持ちたいなら自由な時間を作る努力が大切です。心豊かに時短したいなら、いかに「多くの作業を短時間で効率的」にやることを目指すのではなくって、少ない作業でそれ以上の結果が出るように追求していかなくちゃ。つまりザックリ予算を組んで楽しく使いつつ、お金をガッツリ貯めるということなのだ★

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気づき

意識に登ってきた時はすでに緊急事態。疲れたと思う前に休め!幸せな出来事があってからじゃなくて、普段から一生懸命幸せを探して心を満たせ(o^^o)

そういう私は絶賛発熱中!体よりSOS受け取ったので寝まーすzzZ

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