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【主婦の時間管理術】フランス式10大法則でじぶんタイムを作る方法

毎日やるべきことがたくさんあって、1日中走り回っているのに、振り返ると「なにひとつ終わってない」ということないですか?

時間管理上手になれる10大法則をお伝えします!

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もっともっと自由が欲しい!日々のタスクを時間短縮するための法則一覧

フランス式整理術 [ ベアトリス・キャロ ]という本の62ページに時間管理の法則がまとめられていたのでご紹介します!

フランス式整理術(本)の画像

  1. パーキンソンの法則
    「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」。ある活動に費やすことができる時間が長ければ長いほど、その時間にかかる時間はより長くなる、ということ。時間があると不必要なタスクまで発生してしまうことも。
  2. パレートの法則(80対20の法則)
    「仕事の成果の80%は、費やした時間の20%で生み出している」作業の効率を上げたければ、この20%が何なのか見極めなければなりません。
  3. イリイチの法則(逆生産性)
    「完璧は善の敵である(ヴォルテール)」ある境界を超えると生産性は低下します。
  4. マーフィーの法則
    「うまくいかなくなりえるものは、うまくいかなくなる」つまり、十分だと思う以上の時間をかけてことにあたれ、というわけ。
  5. テルチャーの法則(バイオリズム)
    人間の知性には好・不調の周期がある、ということ。朝型人間もいれば、夜型人間もいます。バイオリズムを自分で変えることはできません。でも、心身共に1番冴えている時間に、難しく集中力を必要とする活動を持ってくるように計画することはできますよね。
  6. 『伝道の書』の法則/交替の法則
    何事も時機があり、この世に起こることはすべて、ふさわしいタイミングで起きています。つまり「子供たちが帰宅する5時から7時のあいだに納税申告書の記入を始めても、たいしてはかどりはしない」ということ。
  7. 同一連続作業の原則
    請求書の処理は5通まとめてやるほうが、5回に分けてやるよりも早く終わります。
  8. フレスの法則(主観的な時間の広がり)
    好きなことをしているとき、時間が経つのは早いものです
  9. カールソンの法則(中断せず集中して取り組む)
    仕事に邪魔が入ると、元の集中力を取り戻すのに5分以上はかかるもの。管理職になると15分ごとに平均2分ずつの邪魔が入るといいます。つまり勤務中の約50%の時間をそのために費やしている計算((2+5)÷15)になります。
  10. ラボリの6原則(みなさん無意識でやっています)
    嫌いなことの前に、すきなことを
    難しいことの前に、簡単なことを
    時間がかかることの前に、早く終わることを
    初めてやることの前に、すでに知っていることを
    重要なことの前に、急ぐことを
    自分できめたことの前に、他人から言われたことを
    人はやるものだ。

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hana流ずぼら解釈

間違った解釈をしてたらこっそり教えてください♡文章の最後に「だと思う」をつけてご覧下さい(´ε`;)

  • パーキンソンの法則 → 家事はだらだらやらずに、1曲終わるまで、10分間だけなど短時間で集中してやる
  • パレートの法則 → 2割の重要な作業が結果の8割しめているんだから、2割の重要な作業を優先。今日・明日やるべきこと(食事・明日の準備など)を先に終わらせる。
  • イリイチの法則 → 完璧を求めるといつまで経っても終わらないからほどほどに。掃除・片づけ・家計簿などは完璧を求め出すと時間がいくらあっても足りません。Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグの名言の「完璧を目指すよりもまず終わらせろ」がたいせつですね。
  • マーフィーの法則 → 失敗する可能性があるものはいずれ失敗するから、失敗の予測して事前に解決しておくこと。初めて買うもの、時間が無くて買うもの、「お得・安い・流行」という衝動的な理由だけで買うものは失敗しやすいので、本当に必要なものなのか基準を決めておこう
  • テルチャーの法則 → 1日の中でいつ自分が調子良く作業できるか知っておき、その時間にやる。朝に活動するとうまくいく人、夜の方が作業が進む人、調子の良い時間帯は人それぞれです。自分の性質を知って調子が良い時間に、頭を使う作業をしよう。調子の悪い時は考えなくてできる洗濯や皿洗いなどを優先してやろう
  • 『伝道の書』の法則 → すべての物事は起こるべくタイミングで起きているからそのタイミングに合わせていけば作業がはかどる。
  • 同一連速作業の原則 → 作業は分けるよりまとめる。
  • フレスの法則 → 好きなことをしていると時間があっという間になくなるから、やらなくてはいけないことを先にやる。
  • カールソンの法則 → 誰にも邪魔されない空間で集中したほうが早く作業が終わる。
  • ラボリの6原則 → 他人に言われた急ぐことを先に終わらせる。あとは楽で簡単でもう知っていることをこなしていくと良い。
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まとめ

10大法則を一言でまとめると、やるべきことを把握して優先順位をつけ、1日の中で自分が1番調子の良い時間に最優先事項を集中してこなしていくと、80%は達成したようなものだ・・・かな☆

スマホゲームやLINE、テレビ、ネットサーフィンなどなど「ながら」作業をやめて1つの作業に集中するだけでも、もっと快適に過ごせるのかもしれませんね!

掃除・片付け・洗濯・料理・買い出し・衣服の管理・家計管理・家族の予定管理・子育て。やることがたくさん!主婦の時間管理術は効率重視で集中して自由な時間を増やしていきましょう(o^^o)

フランス式整理術 モノ·コト·時間から自

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