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幸せをつかむ脳の使い方☆細かい家計簿を休む技術とは

中野信子さんの「幸せをつかむ脳の使い方」という本とってもおすすめです♡マンガで説明されているので、単に用語や意味だけではなく、身に覚えのあることで共感したり、普段から使える方法がたくさんありました。人間関係、自分に自信がない、恋愛まで脳をコントロールして、幸せをつかみましょう(o^^o)

図書館で借りたのですが、これは買いかも♪情報は一夜にして変わるけど、脳の機能はほぼ変わりませんからね☆

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目先のお金の収支だけでなく、一生をかけて得たいものを考える☆バランス家計簿のすすめ

一瞬で人生が変わる!幸せをつかむ脳の使い方 中野信子

浪費家女性はモノアミン酸化酵素が少ない!?

女性の脳はもともと不安になりやすい傾向が高く、将来のリスクを男性よりずっと正確に予想して備えることが出来るので、女性は細かい作業が得意で、家計簿に向いています。ただ、不安になりすぎたり、イライラしたり、無気力になりやすいそうです。

反対に、将来の不安をあまり感じずハッピーな人の傾向↓

モノアミン遺伝子(MAO)がもともと少ない女性は、不安感を抱くことがあまりありません。モノアミン酸化酵素というのは脳内のセロトニンを分解する酵素で、この善し悪しでセロトニンの働き方が影響を受けます。

さらにモノアミン酸化酵素が少ないという遺伝的素質のある女性では、実際に幸福感が高くなるという調査結果もあります。しかし、先々の用心する傾向が低く、反社会的な傾向が高くなるという調査結果も報告されています。こうした場合、男性関係も派手になる可能性が高いと言えるでしょう。
また、将来のリスクの評価に甘くなりがちで、あまり貯蓄には向かず、浪費癖が強くなります。

p176

私は不安いっぱいなので、モノアミン酸化酵素バッチリ分泌されていそうです(´ェ`;)三(;´ェ`)リスクに敏感な分、イライラ・無気力に傾きやすい。

生まれ持った遺伝子などの素質は変えられないですが、開き直るのではなく、自分を知って、不安な人は楽しむことを、ハッピーな人はちょっと将来のことも考えてみるなどの対策をしておけば、極端に偏りすぎることはありませんよね。

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脳の速いシステムと遅いシステム。遅いシステムを鍛えよう!

人間の脳には、二重の意思決定があります。

  • 脳の速いシステム・・・情報の多さ、変化の激しさに対応できるが、限られた情報量で意思決定しようとする。スピード・直感的・なんとなく・粗っぽい・間違いを検証しにくい・矛盾に甘い・とりあえず納得
  • 脳の遅いシステム・・・一瞬では解けない、忍耐力の必要な問題や、粘り強く取り組む必要のある習慣をつける。長期的視点。

情報量が多く、変化の激しい環境で普段から論理的にじっくり決めようとするのはほとんど不可能でしょう。変化の激しい環境に対応していくには、細かい情報をあえて無視し、素早く判断できる「速いシステム」が優位に働かなくてはなりません。

人間はわかりやすい目先の利益につられて、長期的に価値のあるものを見逃しがち。誰しもそんな傾向は持っているのでするか、ちょっと速いシステムが優位に働きすぎかな、長期的な視野に立つことをおろそかにしているな、と感じたら「遅いシステム」を訓練してみるといいかもしれません。

p82

SNSなどで情報が次々と溢れる、今の時代は完全に速いシステムに脳も生活も占領されやすい。だからこそ、ゆっくり静かな場所でスマホを触らないで、細かい家計簿をあえて休み、心を落ち着けて自分と向き合う時間を持つことが必要だと強く感じています。

気づき

家計簿で大切なのは、将来の不安と今の幸福感のバランス、短期的な利益と長期的な利益のバランスをとること。

天秤をイメージし、偏りやすい自分の傾向を自覚して、安定させる方法を知ろう!

自分まで見失ってしまわぬように☆

中野信子さんのホンマでっかTV放送回記事も合わせてどうぞ↓
参考日本人独特の考え方【体臭・不幸・努力】ホンマでっかtv8/31

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