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投資・消費・浪費の目からウロコの本当の意味とは

こんにちは、hanaです。
先日投資は株やFXだけじゃなくて、自分の成長になるもの(自己投資)も投資だ!という記事を書きました。

https://zuborasyuhu.com/blog/happy-self-investments/

株やFXはお金が減るリスクが高い。
手数料もバカ高い。

これってギャンブルであって投資じゃないのではと思ったのです。

でも自己投資も実は「投資」じゃなかったんですー!

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「とにかく妻を社長にしなさい」という本は良書!

とにかく妻を社長にしなさい [ 坂下仁 ]」は今年6月に発売された現役銀行員が書いた本でお金持ちになるには妻が社長になり、節税しながら大家業をしようという流れの本なのですが、お金の本質についてとても分かりやすく書いてあるので、お金の教科書としておすすめできますー!

投資の本当の意味

この本によると

10人中9人の人が
「お金=価値」だと思っているそうです。

え?違うの!?ですよね(・・;)

本当は
「感謝の気持ち=価値」なんだそうです。

感謝の気持ちがなければお金は発生しないそうです。

ちんぷんかんぷんですよね。

支出には3種類あります。

「投資」「消費」「浪費」です。

お金を増やすには「浪費」を減らして「投資」しよう!とよく言われています。

この、投資・消費・浪費の意味が今までとは全く違う考え方をされていたのでご紹介しますねー!

お金=価値だと信じている人は、それぞれの意味を次のように理解しています。

投資とは、お金を使って「値段より高い価値」のものを手に入れること
消費とは、お金を使って「値段と同じ価値」のものを手に入れること
浪費とは、お金を使って「値段以下の価値」のものを手に入れること

本文32Pより引用

お金の本質が「感謝の気持ち」だと気がつくと、投資と消費と浪費の意味も次のようにして正しく理解できるようになります。

投資とは、人様の役に立つことにお金を使うこと
消費とは、自分と家族のためにお金をつかうこと
浪費とは、誰の役にも立たないお金をつかうこと

本文39Pより引用

お金=価値だと思っている人は
損か得かという基準でしか判断できないそうです。
(まとめ買い、福袋、バーゲンセールなど。安かったとしてもいらないものまで買ってしまう)

感謝の気持ち=価値だと思っている人は
他の人や自分・家族の役に立つかという視点でものを買うので、
必要かどうかという基準で判断しています。
(スポーツジム、安全で良質な食材、自己啓発、長く使う愛用品など。高くても必要なものもある。)

人の役に立つためにお金を支払うのが投資であって、
自分の欲求(お金を増やしたい)を叶えるためにお金を支払うのは投資ではないんです!

苦しい節約はなぜ苦しい?

節約がイヤで仕方ない人は、浪費(誰の役にもたたないもの)だけでなく、消費(自分や家族が必要なもの)まで削ってしまうためだそうです。

衣類や美容品・趣味まで「お金がかかる」という理由でどんどん削ってしまうとストレスが溜まってしまいます。

削るべきなのは消費ではなく、浪費です!

不要なオプションプラン・まとめ買い・粗悪な海外品・福袋・勢いで買ったバーゲン品・ストレス解消のためだけのショッピング・乗らないマイカー・過剰な保険料。

買ったのに、誰も使わないのはいくら安くても浪費です。

自己投資も投資ではなく、自分のためのお金「消費」。
投資のつもりで浪費をしないように。

「必要か」「誰かの役に立つか」という考え方はマネしたいですね!

とにかく妻を社長にしなさい [ 坂下仁 ]は会社を設立して人のためにどんどんお金(経費)を使い、喜ばれることで自分に返ってきて(収入や節税で)お金持ちになろう!
そんなすてきな本でした。

気づき

投資は、誰かの役に立つことにお金を使うこと☆
(募金、経費など)

ものを買うときは「損」「得」ではなく、
「必要」か「誰かの役に立つか」で判断しよう!

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