川島なお美、北斗晶の「がん」は早期発見できなかったのか?予防方法は?

川島なお美、北斗晶の「がん」は早期発見できなかったのか?予防方法は?



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病気の予防で一番良い方法はなんだろう

がんの早期発見・予防について雨月さんのお話。

10月2日のYahoo!ニュースの外科医の雨月メッツェンバウム次郎さんの記事がとっても良かったのでご紹介します。

内容は「川島なお美さん、北斗晶さんの「がん」は早期発見できなかったのか」ということについて。

相次いだお二人のがんの報道は、多くの女性ががんへの関心と不安を抱きましたよね。

私も相当ショックでした。

雨月さんはお二人のがんは早く見つけることは不可能だったと言っています。

なるほど、と思った箇所を下記に引用しましたのでぜひぜひ読んでみてください。

このニュースを聞いた女友達から、「どっちのがんも、どうにか早く見つからなかったの?」と聞かれました。私は即答しました。

「無理だったと思う」と。

(略)

あまり知られていませんが、がんに限らず、人間がかかる病気の多くは「原因が不明」のことが多いです。

原因がわからないのであれば、予防も不可能だし、なってしまったら向き合うしかない。人間というものは、本質的にそういう宿命を備えています。

では、いま流行している「遺伝子」を全部調べたらわかるだろうか?いいえ。「病気になる危険性」はわかりますが、それは確率ですのでわかりません(一部の遺伝性疾患は除き)。天気予報で降水確率40%と言われても、雨が降るかどうかわからないようなもの。

さらにはがんを引き起こすような遺伝子変異は、生まれた後に後天的に発生することも多いため、がんを予測するのは不可能です。

こんな意味で、きっと皆さんが思っている以上に、医学は進んでいないし無力なんです。

では、私たちはどうすればいいのか。

突然の雨降りに、ただおびえ慄くしかないのだろうか。

いいえ、私はそうは思いません。

確かに、完全な予知はできませんし100パーセント予防することは不可能です。でも、いまは病気ではない。病気でも、少なくとも生きている。そうなのであれば、いま生きているということに集中してその最大限を生きることが一つの「予防」になりはしないだろうか。私はそう考えています。

病気は生きている以上不可避のものだし、災害や事故だってほとんどは避けられる種類のものではありません。突然戦争が起きないとも限りません。今日トラックに轢かれるかもしれません。

結局のところ、生きている以上は私たちはいつか死ぬんです。私もあなたも、この人生の死亡率は100パーセントなのですから。だから、今日を生きる。なんとか精一杯自分らしく、ちゃんとやりたいことをやって、他者への優しさをひとつまみ加えて生きる。これのみが「予防」たりうるのではないか。

川島なお美、北斗晶の「がん」は早期発見できなかったのか/Yahoo!ニュース10月2日(金)

病気・死・犯罪・事故・貧乏・リストラ・いじめ・老後・・不安なことをあげればキリがありませんし、事前に対策を立てるといっても限界があります。

「今を生きること」を大切にしていくことこそ「予防」。とってもいいお話だな、と思いました。

川島さん・北斗さんは生存率50%という衝撃の数字でしたが、5年後の生存率100%の人は誰一人いないんですよね。

それなのに、なぜか毎日が当たり前のように永遠に続く気がしてしまう( ;´Д`)

周りに亡くなった方が少ないからなのかな。まさか自分や家族が・・・とどこかで思っているのかもしれません。

厚生労働省の生命表によると、男性なら62歳まで90%の人が生存していて、生存率50%になるのが83歳。

女性の場合、71歳まで90%の人が生存していて、生存率50%になるのが89歳。

全体で見ると高齢になるまでに亡くなる方は本当に少ない。

少ない方に自分が入るかもしれないし、入らないかもしれない。

どらちにしても、やっぱり今日を大切に生きていくことが一番大切ですね♡

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気づき

人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。

なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。

ドイツ小説家 ジャン・パウル

人生はたった一度しか通ることができない。

やりたいことがあるなら叶う方向にすすんでいかないと!

精一杯着飾らないと!

笑顔で健康でいることこそ、最強の節約術なのかもしれないですね(o^^o)

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